
運動不足、栄養の偏り、慢性疲労...
このところ仕事が忙しくて帰りの遅い日が続いています。食事は外食が多く、栄養の偏りが気になります。
疲れもたまっています。たまの休みには家でゴロゴロ。動く気にもなれません。当然、運動不足です。
いちにち寝ただけでは疲れが取れず、だるい体にむち打って仕事に出かけます。
こんな毎日はもう嫌です!
少しでも元気を取り戻して健康的な毎日をおくりたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?



我々人間は、日々の食事に含まれる糖分や脂肪分を体内で燃焼させることでエネルギーを得ています。この時、健康な人の体内では「クエン酸サイクル」と呼ばれる化学反応が正常に行われていますが、この化学反応がうまくいかなくなると、疲労物質である乳酸が発生し、肩こりや血液の酸性化などの問題が発生します。酢は、この「クエン酸サイクル」を正常にコントロールし、疲労物質である乳酸を分解したり、乳酸の発生を抑えたりします。

酢には、ナトリウム排出の働きがあります。このため、酢を摂取することにより、血管壁に付着したナトリウムが体外に排出され、血液の流れがスムーズになり、血圧が安定します。

酢には、脂肪の合成を防ぎ、脂肪の分解を促進する働きがあるので、肥満の予防に役立ちます。また、酢には、酸性体質を抑え、血中の糖質を抑制する働きがあるので、糖尿病の予防・改善にも有効です。
酢には、悪玉コレステロールの増加を抑え、善玉コレステロールの増加を促進する働きがあります。また、酢には、中性脂肪抑制の働きもあるので、酢の摂取は動脈硬化に対して有効です。

乳酸という疲労物質が筋肉周辺で増えた時に肩こりや腰痛が発生します。酢には、この乳酸を分解する働きがあるので、酢を摂取することにより肩こりや腰痛が解消したり緩和されたりする訳です。
酢には肝臓の働きを活発にしたり、代謝機能を高めたりする働きがあるので、アルコールと一緒に酢を摂ると二日酔いや悪酔いの防止につながります。
体の老化の原因のひとつとされる活性酸素。この活性酸素により生成される過酸化脂質が老化を促進します。酢には過酸化脂質が出来るのを抑制する働きがあるので、体の老化を遅らせることが出来る訳です。

酢には、唾液と胃液の分泌を促す働きがあります。唾液や胃液には消化酵素が含まれているので消化が良くなり、味覚を活性化させる働きがあります。このために食欲が増します。

消化・吸収しにくいカルシウムを効率よく消化・吸収するためには、唾液や胃液の働きが必要です。酢には、唾液や胃液の分泌を促す作用があるので、カルシウムの消化・吸収が促進されます。

酢には殺菌作用があるために、食べ物が腐るのを防ぐ働きがあり、食中毒を防ぐことが出来ます。

■中国黒酢「香醋」を使用
約300年もの間、変わらぬ伝統製法を守り続けている中国黒酢「香醋」のみを使って「熟成やずやの香醋」が作られています。
■こだわりの原料と製法
「熟成やずやの香醋」は、やずや専用の香醋工場で作られています。蒸したもち米をていねいに仕込んで作られたお酒を甕へ注ぎ、大量のモミ殻を加えて発酵。これを3週間、1日1回職人さんが木製の鍬のようなもので混ぜていきます。その後、じっくりと寝かせて熟成を待ち、約6ヶ月間を掛けてようやく香醋の完成です。

■香醋のパワーは米酢の10倍!黒酢の3倍!
もち米から伝統製法により作られる香醋には、健康な体に欠かせない各種アミノ酸がバランスよく、しかも豊富に含まれており、各種アミノ酸の含有量は一般の米酢の10倍、黒酢の3倍とも言われています。
■ソフトカプセルなので飲みやすい
どんなに体に良いものでも、飲みにくくては続けられません。「熟成やずやの香醋」は、伝統製法でつくられた「香醋」をカプセル化しているので、酢が苦手な方でも安心して飲み続けられます。





